連携強化と共生で「地域に愛される病院」へ。
撮影:株式会社ロココプロデュース・林広明/2022年7月7日

連携強化と共生で「地域に愛される病院」へ。

当院は1982年に地域の基幹病院として厚別区に「記念塔病院」を開設以来、医療ニーズに沿った体制で診療をしてまいりました。2022年7月新さっぽろ駅周辺再開発エリアへの移転を機に、診療体制も新たに「交雄会新さっぽろ病院」として開設しました。外来機能はこれまでの内科・消化器内科・循環器内科・リハビリテーション科に加え、内視鏡内科・人工透析内科を標榜し、内視鏡センター、血液浄化センターを院内に開設しました。入院機能は回復期リハビリテーション病棟と地域包括ケア病棟を新設し、従来の療養病棟も残しつつ新たなケアミックス病院として新しい診療体制をスタートしました。

より親身により身近に ~地域のかかりつけ医として~
健康上や療養上のご心配ごとなどお気軽にご相談ください。
病院は社会インフラの重要なひとつであります。地域のみなさまの身近な存在として、診療・療養支援や健康管理に是非お役立てください。当院は新たな診療体制で職員一丸となって「地域に愛される病院」を目指します。

最新のエネルギーシステムで災害に強い持続可能な医療を提供

災害に強い街づくりが推進されている新さっぽろ駅再開発エリアでは、最新のエネルギーシステムで、災害時でも停電することなく持続可能な医療が提供できます。その環境を生かすべく透析治療を始めることで、透析治療が必要な方への安定した治療に貢献できると考えています。